視力に関する悩みはコレで解決!
眼鏡は体の一部
視力が極端に悪い人にとって、眼鏡はおしゃれ用品ではなくまさに「体の一部」。とはいえ、必ず見につけ、よく目立つものだからこそこだわりたいものです。最近は値段も大分安くなったので、気軽に複数所有できるようになったのが嬉しいところ。私の場合は、外見としてはまず手持ちの洋服を考えてそれに似合うようなフレームをまず選びます。レンズの加工技術の進化で大分薄くなるとはいえ、やはり横からみたとき分厚いレンズだと不恰好なので、フレームの幅も重要です。そうして一つ一つ選ぶのですが、必ず手元においている眼鏡が3種類あります。
1つは、普段使い用で、多少見にくくても楽なもの。もう1つはパソコンなどをよく使うとき、つまり仕事用。近くを長時間見ても疲れないように度数を調整します。そして運転免許用。今度は逆に遠くがよく見えるように度数を合わせます。用途に合わせて眼鏡を使い分けることで、できる限り目に負担をかけずにすごせるよう、気を配っています。視力回復手術とかも興味はあるものの、まだまだ問題が多そうだし、当分はこうした眼鏡ライフを楽しみたいと思っています。眼鏡ひとつでがらりと雰囲気を変えることもできるし、目が悪いことを悲観するのではなく、前向きにおしゃれのひとつとして考えています。
自分の視力を取り戻したいなら